2014年07月02日

203日目:孤之ちゃんが欲しいから




気が付いたら巣の中で、
友達の孤之ちゃんを押し倒していたのである。

なんだか顔がすごく近い。

なんかいっぱいお酒飲んでたのとか、
孤之ちゃんをぎゃふんと言わせる話をしてたと思う。

そういえばキスしちゃったかもしれない。

そうだ、思い出した。
わたしは孤之ちゃんが欲しくなったのだ。
だから、わたしは巣の中にさらってきたんだっけ。

でも、欲しくなるってどういうことだろ?


食べちゃうのが一番近い気がする。
だって食べちゃえばぜんぶ自分のものだし。

でも、なにかちがう気もする。

そうそう、孤之ちゃんのことを好きな理由だ。
美味しいから好きってわけじゃない

やっぱり好きなところは、一緒にいて楽しいところ?

お話するのが楽しいからかしら?
えっちのこと教えてくれたのも孤之ちゃんだっけ。

そう、えっちなこと!

やっぱり欲しいって言ったらえっちよね!
人間って、だいたいそういう感じだった気がする!!


そういえば、孤之ちゃん女の子だった。

男の子のやつがないと、えっちできないのよね。
メリファンちゃんからまたお薬もらわないと。

女の子同士だとえっちできないよね。


うーん、でも、それはそれでちがうかも?

だって、子作りしたからって
孤之ちゃんがもらえるわけじゃないしー・・・


                               続きを読む(18歳未満閲覧禁止!)
posted by りの at 00:43| Comment(0) | ナクァの日記

2014年06月15日

199日目:ついに10人目




ででーん! ついに10人めの子が生まれました!!

その名もノーツィカちゃん。
生まれた直後に『てんじょうてんげゆいがどくしょん』
なんて言っちゃう、ちょっとえらそうな子なのだ。

それもそのはず、そのお母さんはリオーシュちゃん。
なんとキツネの神さまなのだ。

「つまり、わしは生まれながらにして神の子なのじゃ!」

神さまだけあって口調がすでに年寄り。本格派ね!

「でも、まだ子供なんだから甘えてもいいのよー?」

「わ、わしは神の子らしく威厳を…くしゅんっ」


「うぅ、ちょっとさむいのじゃ……」

「そんなかっこうじゃ、風邪引いちゃいます…のじゃ」

なにしろ、タマゴから生まれたばっかりだから、
服なんて着てないのが当たり前なのである。

「ねーねー、キツネなんだし化けたりできないの?」

「…………ふぇ?」

どうやら、変身のしかたを知らない模様。

「普通は教えてもらうものですけど……
 最初から人型ですよn、じゃ?」

「そーいえば……えーと、正体がこれなのかしら?」

わたしは蜘蛛の知識は教えられても、
ほかの知識はわたしにはさっぱりなのである。

これは育つまで時間がかかりそう。
神の子でも、まだまだ子供は子供なのだった。


posted by りの at 01:04| Comment(0) | ナクァの日記

2014年04月17日

181日目:うみのくるしみ?




「うふふ、すっかりおなか大きくなっちゃって♪」

「下腹がむずむずして
 ちょっとへんなかんじ…んっ…です」

いろいろエロエロあって数日。
リオーシュちゃんのお腹はぽっこりしていた。

えらい人曰く『やればできる』の故事に則り、
いっぱいえっちした結果、できちゃったのである。

「あの、でも、それにしてもはや……ふぇあ!?」

「んふふー♪ わたしの子作りはすぐ産まれるの。
 もちろん孕ませちゃった場合も、同じよーにね♪」

お腹に触れられるだけで
へんな声をあげるリオーシュちゃん。

「あの…今朝から、お腹が、痺れてへんな感じで…」

これはアレね。
わたしの経験からすると…

「そろそろ一週間だし、産んでもいい頃よね♪」

「えっ!? えっえっ、も、もう産まないとです?」

わたしだったらえっちの翌日には産んでるし。
むしろ、ちょっと遅くて心配だったぐらいなのだ。

「だいじょーぶだいじょーぶ! まかせて☆」

でも、ここまでくればあとは早い。
わたしはリオーシュちゃんをベッドに連れ込んだ。


                               続きを読む(18歳未満閲覧禁止!)
posted by りの at 21:17| Comment(0) | ナクァの日記

2014年04月05日

181日目:発情期な季節


前に友達にもらった変身の薬。

望んだ誰かに変身することができる薬だけど、
実在しな人物でもいいんじゃないんじゃないかしら?

というわけで実験してみました。


「ばーん! これで子作りができるわね!!」

\ぱおーん/

「えええええー!?」

男の子のアレが生えた自分に変身するころに成功!

これで女の子とだって子作りができるのだ!

これが最後の変身薬だったから、
効果が切れるまでに作らないとアウトだけど!!


                               続きを読む(18歳未満閲覧禁止!)
posted by りの at 23:41| Comment(0) | ナクァの日記

2014年03月25日

178日目:キツネさんのお着替え


わたしは蜘蛛の女王さま。糸を紡ぐのは得意。

子供たちの服も、みんなわたしが作った糸を
束ねて編んで一からぜんぶ作ってあげるの。

だけどたまには、子どもたちだけじゃなくて
友達にも作ってあげたくなるのだ。


「というわけで、作ってきたわよー♪
 わたしの好きな、ふりふりでふわづわのやつ!」

「な、なんか……ちょっと、前が不安です、じゃ?」

「よせてあげてぽよーんってね☆
 せっかくだからおっぱいを活かしてみました!」

「胸のサイズの調整が難しそ…
 あっちょっ落ちちゃ、あーっ!?」

うちの子って、だいたいみんなちっちゃいから
たまに大きい子の衣装を作るのって新鮮。


「なので、もう一着作ってみました!」

「……な、なんかこれ、横がすーすーします」

「前に天女さまと知り合いになった時に、
 あっちの衣装の編み方とかも勉強してみたの!」

「なるほど、東方の服っぽいですn、じゃ。
 でもアンダー脱がないと着れないからちょっと
 不安です…あ、隠さないでくださいよ!」

ジャパニーズのキツネさんは着物らしいし。

ほら、リオーシュちゃんって神様だから、
なんか神様関係の服って合うんじゃないかなって。

あと横からおっぱい見えるのって斬新よね!

「……あ、大胆におっぱい全見せのも作ったけど?」

「け、毛皮で隠していいなら・・・?」

「むむっ、さすがキツネの神様。
 そうやって隠すって手があったわね……!!」

「隠しちゃダメなんです!?」

あっ、さすがに丸出しはダメよね、うんうん。
ちょっと大胆に攻めすぎた模様。

でも、たまに友達を着せ替えするのも楽しいかも?

posted by りの at 00:11| Comment(0) | ナクァの日記